花の名前【ま~も】




花の名前photo: Anton Vakulenko

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【ま】

マーガレット、Marguerite
マーガレット | 詳細 →
科・属名: キク科モクシュンギク属
学名: Argyranthemum frutescens
和名: 木春菊(モクシュンギク)
別名: マーガレット、木立ちカミツレ(きだちカミツレ)
英名: Marguerite, Paris daisy

花の名前の由来
マーガレットの花名は、その美しい白い花にちなみ、真珠という意味のギリシア語「マルガリーテス」が語源になります。

マーガレットの和名「木春菊(モクシュンギク)」は、葉の形が同じキク科のシュンギクに似ていることに由来します。

マーガレットはアフリカ西海岸のカナリア諸島原産の花をフランスで園芸用に改良したもので、英語では「Paris daisy(パリス・デージー)」とも呼ばれます。

旬の季節: 
開花時期: 3月~5月
花言葉(全般): 「恋占い」「真実の愛」「信頼」


マツ、Pine
マツ | 詳細 →
科・属名: マツ科マツ属
学名: Pinus spp.
和名: 松(マツ)
英名: Pine, Pine tree

花の名前の由来
学名の属名「Pinus(パイナス)」は、ケルト語の「pin(山)」が語源であるとも、ローマ時代のマツの一種の名前であるともいわれます。

和名の「松(マツ)」の語源には多くの説があります。
・冬になっても葉は緑のまま雪や霜を待つ(まつ)から
・マツは持つ(もつ)で「久しきを持つ(長生きする)」から
・枝に葉がたくさんまつわりついていることから「まつわる木」が転じた
・葉が二股に分かれていることから「股(また)」が転じた
など。

マツの学名「Pinus(パイナス)」から、フランスでは「pin(パン)」、英語では「pine(パイン)」と呼ばれるようになったといわれます。

旬の季節: 
開花時期: 4月~5月
花言葉(全般): 「不老長寿」「哀れみ」「同情」


Trailing ice plant-01
マツバギク | 詳細 →
科・属名: ハマミズナ科ランプランサス属
学名: Lampranthus spectabilis
和名: 松葉菊(マツバギク)
英名: Trailing ice plant, Fig marigold

花の名前の由来
属名の学名「Lampranthus(ランプランサス)」は、ギリシア語の「lampros(輝く)」と「anthos(花)」を語源とし、花びらに光沢があることにちなむともいわれます。

和名の「松葉菊(マツバギク)」は、この植物の多肉質で松葉のような葉とキクのような花姿に由来します。

英語では「Trailing ice plant」や「Fig marigold」と呼ばれます。

旬の季節: 
開花時期: 4月~8月
花言葉(全般): 「怠惰」「怠け者」「勲功」


マツバボタン、Rose moss
マツバボタン | 詳細 →
科・属名: スベリヒユ科スベリヒユ属
学名: Portulaca grandiflora
和名: 松葉牡丹(マツバボタン)
別名: 爪切草(ツメキリソウ)、日照草(ヒデリソウ)、不亡草(ホロビンソウ)
英名: Rose moss, Moss-rose purslane

花の名前の由来
属名の学名「Portulaca(ポーチュラカ)」は、ラテン語で入口を意味する「portula」を語源とし、実が熟すと蓋が取れて、口が開くようすに由来するといわれます。

和名の「松葉牡丹(マツバボタン)」は、線状の葉が松葉に、花がボタンに似ていることにちなみます。

別名の「爪切草(ツメキリソウ)」は、繁殖力が強く茎を爪で切って挿せば簡単に増やせることに由来します。また、夏の日差しや乾燥に強く、「日照草(ヒデリソウ)」の別称もあります。

旬の季節: 
開花時期: 6月~9月
花言葉(全般): 「無邪気」「可憐」


Evening primrose_Matsuyoigusa-01
マツヨイグサ | 詳細 →
科・属名: アカバナ科マツヨイグサ属
学名: Oenothera stricta
和名: 待宵草(マツヨイグサ)
英名: Evening primrose

花の名前の由来
属名の学名「Oenothera(オエノセラ)」の由来は諸説あります。ギリシア語の「oinos(ブドウ酒)」と「ther(野獣)」を語源とし、根にブドウ酒のような香りがあるため野獣が好んだという説もあります。

和名の「待宵草(マツヨイグサ)」は、宵になるのを待つように夕方に花を咲かせることにちなみます。

英語ではマツヨイグサ属のうち、マツヨイグサやツキミソウなどの夜咲き種を「Evening primrose」、昼咲き種を「Sundrops」と呼んでいます。

旬の季節: 
開花時期: 5月~8月
花言葉(全般): 「浴後の美人」「気まぐれ」


マトリカリア、Feverfew
マトリカリア | 詳細 →
科・属名: キク科ヨモギギク属
学名: Tanacetum parthenium
和名: 夏白菊(ナツシロギク)
別名: マトリカリア、フィーバーフュー(フィーバーヒュー)
英名: Feverfew

花の名前の由来
一般に「マトリカリア」はヨモギギク属(Tanacetum)の夏白菊(ナツシロギク)を指します。かつてナツシロギクがカモミールなどと同じシカギク属(Matricaria / 別名:マトリカリア属)に分類されていたため、現在も園芸上は「マトリカリア」と呼ばれています。

英語では「Feverfew(フィーバーフュー)」と呼ばれます。これはラテン語で解熱剤を意味する「febrifugia」を語源とし、ナツシロギクが薬草として解熱剤、頭痛、関節炎などの薬として用いられてきたことに由来するといわれます。

旬の季節: 初夏~夏
開花時期: 5月~7月
花言葉(全般): 「鎮静」「集う喜び」


Firecracker vine-01
マネッチア | 詳細 →
科・属名: アカネ科カエンソウ(マネッチア)属
学名: Manettia inflata
和名: 粗毛火焔草(アラゲカエンソウ)
別名: マネッチア、マネッティア
英名: Firecracker vine, Brazilian firecracker

花の名前の由来
属名の学名「Manettia(マネッチア)」は、イタリアの植物学者「Saverio Manetti(サベリオ・マネッティ) / 1723~1785」の名前にちなみます。

和名の「粗毛火焔草(アラゲカエンソウ)」は、花冠が毛に被われ、花姿が炎を連想させることにちなみます。

英語では「Firecracker vine(ファイアークラッカー・バイン)」や「Brazilian firecracker(ブラジリアン・ファイアークラッカー)」と呼ばれます。ファイアークラッカーとは爆竹のことで、絡まりあったつるのあちこちで咲く赤い花が炸裂する爆竹を連想させることに由来するといわれます。

旬の季節: 
開花時期: 6月~11月
花言葉(全般): 「たくさん話しましょう」


マリーゴールド、Marigold
マリーゴールド | 詳細 →
科・属名: キク科コウオウソウ属(別名:マンジュギク属)
学名: Tagetes spp.
和名: マリーゴールド
別名: センジュギク(アフリカン種)、コウオウソウ(フレンチ種)、クジャクソウ(フレンチ種)、マンジュギク(フレンチ種)
英名: Marigold

花の名前の由来
花名のマリーゴールドは、年に何度もある聖母マリアの祭日に花期の長いマリーゴールドがいつも咲いていたことから「聖母マリアの黄金の花」という意味で名づけられたといわれます。

属名の学名「Tagetes(タゲテス)」は、紀元前8世紀から紀元前1世紀ごろにイタリア半島中部にあった都市国家群エトルリアの神ターゲス(Tages)の名前に由来するともいわれます。

旬の季節: ~夏
開花時期: 4月~11月
花言葉(全般): 「嫉妬」「絶望」「悲しみ」


マンサク、Witch hazel
マンサク | 詳細 →
科・属名: マンサク科マンサク属
学名: Hamamelis japonica
和名: 満作、万作、金縷梅(すべてマンサク)
英名: Japanese witch hazel

花の名前の由来
和名の「満作、万作(マンサク)」は、山で一番早く咲くことから「まず咲く」が転訛したという説や豊年満作の祈願から命名されたという説などがあります。

英語では北米原産のアメリカマンサクを「Witch hazel(魔女のハシバミ)」と、日本固有種のマンサクは「Japanese witch hazel」と呼んでいます。

旬の季節: 早春
開花時期: 2月~3月
花言葉(全般): 「呪文」「魔力」「霊感」「ひらめき」


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【み】

ミズバショウ、Skunk cabbage
ミズバショウ | 詳細 →
科・属名: サトイモ科ミズバショウ属
学名: Lysichiton camtschatcense
和名: 水芭蕉(ミズバショウ)
別名: 牛の舌(ベコノシタ)
英名: Asian skunk cabbage, White skunk cabbage

花の名前の由来
和名の「水芭蕉(ミズバショウ)」は、葉の形がバショウ(芭蕉)の葉に似ていて、水辺に生えることに由来します。

属名の学名「Lysichiton(リシチトン)」は、ギリシア語の「lysis(分離)」「chiton(服)」が語源となり、白い仏炎苞が服のように少し離れて花を覆うことにちなむといわれます。種小名の「camtschatcense」 は原産地のカムチャツカ半島に由来します。

旬の季節: ~夏
開花時期: 4月~5月(低地)、5月~7月(高地)
花言葉(全般): 「美しい思い出」


ミスミソウ、Hepatica
ミスミソウ | 詳細 →
科・属名: キンポウゲ科ミスミソウ属※
※イチリンソウ属(Anemone hepatica)に分類されることもあります。
学名: Hepatica nobilis
和名: 三角草(ミスミソウ)
別名: 雪割草(ユキワリソウ)、洲浜草(スハマソウ)
英名: Hepatica, Liverleaf

花の名前の由来
属名の学名「Hepatica(ヒパティカ)」は、ラテン語の「hepaticus(肝臓)」が語源となり、3裂した葉の形がそれに似ていることに由来します。

和名の「三角草(ミスミソウ)」は、三角形の葉にちなみます。また、早春に雪を割るようにして花を咲かせることから「雪割草(ユキワリソウ)」の別名もあります。

英語では学名のまま「Hepatica(ヒパティカ)」と呼ばれます。また「Liverleaf(肝臓の葉)」とも呼ばれます。

旬の季節: 早春
開花時期: 2月~5月
花言葉(全般): 「自信」「はにかみ屋」


October daphne-01
ミセバヤ | 詳細 →
科・属名: ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属
学名: Hylotelephium sieboldii
和名: 見せばや(ミセバヤ)
別名: 玉の緒(たまのお)
英名: October daphne, October plant, October stonecrop, Siebold’s stonecrop, Siebold’s sedum

花の名前の由来
「見せばや(ミセバヤ)」の名前は、この花を深山で見つた高野山の法師が、歌の師である冷泉為久(1686~1741)に「君に見せばや(見せたいものだ)」と文を添えて贈ったことに由来するといわれます。

また、長く垂れた花茎の先端に玉のように小花を咲かせることから「玉の緒(タマノオ)」の別名もあります。

英語では「October daphne」「October plant」「October stonecrop」などと呼ばれます。

旬の季節: 
開花時期: 10月~11月
花言葉(全般): 「大切なあなた」「つつましさ」


ミモザ、Mimosa
ミモザアカシア | 詳細 →
科・属名: マメ科アカシア属
学名: Acacia dealbata
和名: 房(フサ)アカシア
別名: ミモザ
英名: Mimosa, Silver wattle

花の名前の由来
ミモザは本来オジギソウ属(Mimosa)を指す植物名です。しかし、フサアカシア(アカシア属)の葉がオジギソウのものに似ていることから、誤ってフサアカシアをミモザと呼ぶようになりました。

日本ではギンヨウアカシア(アカシア属)もミモザと呼ばれています。

旬の季節: 早春
開花時期: 2月~4月
花言葉(全般): 「秘密の恋」「友情」


ミヤコワスレ、Gymnaster
ミヤコワスレ | 詳細 →
科・属名: キク科ミヤマヨメナ属
学名: Gymnaster savatieri
和名: 都忘れ(ミヤコワスレ)
別名: 野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)、深山嫁菜(ミヤマヨメナ)
英名: Gymnaster

花の名前の由来
和名の「都忘れ(ミヤコワスレ)」は、鎌倉時代の承久の乱(1221年、後鳥羽上皇が鎌倉幕府に対して討幕の兵を挙げて敗れた兵乱)にて佐渡へ流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられると話されたことに由来します。

学名の種小名(savatieri)は、フランスの医師・植物学者で日本植物を採集し『日本植物目録』を発表したルドヴィク・サバティエ(Paul Amédée Ludovic Savatier / 1830~1891)の名前にちなみます。

旬の季節: 
開花時期: 4月~6月
花言葉(全般): 「しばしの慰め」「別れ」


ミント、Mint
ミント | 詳細 →
科・属名: シソ科ハッカ属
学名: Mentha spp.
和名: 薄荷(ハッカ)
別名: ミント、目草(メグサ)
英名: Mint

花の名前の由来
属名の学名「Mentha(メンタ)」は、ギリシア神話に登場し、呪いによりミントに姿を変えたメンテ(Menthe)の名に由来します。英名の「Mint(ミント)」も語源は同じです。

和名では「薄荷(ハッカ)」ですが、この名はミントの一種であるニホンハッカを指していうこともあります。

旬の季節: 
開花時期: 6月~9月
花言葉(全般): 「美徳」「効能」


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【む】

ムクゲ、Rose of Sharon
ムクゲ | 詳細 →
科・属名: アオイ科フヨウ属
学名: Hibiscus syriacus
和名: 木槿(ムクゲ)
別名: 波知須(ハチス)
英名: Rose of Sharon, Shrub althea

花の名前の由来
花名のムクゲは、漢名「木槿」の音読みである「もくきん」が転訛したものといわれます。

旬の季節: ~秋
開花時期: 6月~10月
花言葉(全般): 「信念」「新しい美」


Catchfly-01
ムシトリナデシコ | 詳細 →
科・属名: ナデシコ科マンテマ属(シレネ属)
学名: Silene armeria
和名: 虫取り撫子(ムシトリナデシコ)
別名: 蠅取り撫子(ハエトリナデシコ)、小町草(コマチソウ)
英名: Catchfly, Sweet William catchfly

花の名前の由来
属名の学名「Silene(シレネ)」の由来には諸説あり、ギリシア神話の「Silenus(シーレーノス)」の名前にちなむともいわれます。シーレーノスは酒神ディオニューソス(ローマ神話ではバッカス)の教師で、いつも酔っぱらい泡だらけであったといいます。この属の植物には粘液性の分泌液を出すものが多く、それをシーレーノスの姿にたとえたといいます。

和名の「虫取り撫子(ムシトリナデシコ)」は、茎上部の節の下あたりから分泌した粘液に小さな虫がつくことに由来します。

英語では「Catchfly(ハエトリ)」や「Sweet William catchfly(ハエトリ・ヒゲナデシコ)」などと呼ばれます。

別名の「蠅取り撫子(ハエトリナデシコ)」は「Catchfly」の翻訳名と考えられます。

旬の季節: 初夏
開花時期: 5月~6月
花言葉(全般): 「罠」「未練」


ムスカリ、Grape hyacinth
ムスカリ | 詳細 →
科・属名: キジカクシ科ムスカリ属
学名: Muscari spp.
和名: ムスカリ
別名: ブドウヒヤシンス、グレープヒヤシンス
英名: Grape hyacinth

花の名前の由来
属名の学名「Muscari(ムスカリ)」は、ギリシア語で麝香(じゃこう)を意味する「moschos(ムスク)」を語源とし、強い芳香を放つ品種があることに由来します。

旬の季節: 
開花時期: 3月~5月
花言葉(全般): 「失望」「失意」


Japanese beautyberry-02
ムラサキシキブ | 詳細 →
科・属名: シソ科ムラサキシキブ属
学名: Callicarpa japonica
和名: 紫式部(ムラサキシキブ)
別名: 実紫(ミムラサキ)
英名: Japanese beautyberry, East Asian beautyberry

花の名前の由来
属名の学名「Callicarpa(カリカルパ)」は、ギリシア語の「callos(美しい)」と「carpos(果実)」が語源となり、果実が美しく熟すことにちなみます。

和名の「紫式部(ムラサキシキブ)」は、紫色の実の清楚な美しさを、『源氏物語』の作者である紫式部(平安時代中期の1000年頃の人物)にたとえたといわれます。

また、もともとは紫色の実がたくさんなるという意味の「紫敷き実(ムラサキシキミ)」と呼ばれていたものがムラサキシキブに変化したともいわれます。

日本原産の植物であるため、英語では「Japanese beautyberry(日本のカリカルパ)」と呼ばれます。

旬の季節: (花)、(実)
開花時期: 6月~7月
花言葉(全般): 「聡明」「上品」「愛され上手」


ムラサキツユクサ、Spiderwort
ムラサキツユクサ | 詳細 →
科・属名: ツユクサ科ムラサキツユクサ属
学名: Tradescantia ohiensis
和名: 紫露草(ムラサキツユクサ)
英名: Spiderwort

花の名前の由来
属名の学名「Tradescantia(トラデスカンティア)」は、イギリスの植物採集家ジョン・トラデスカントの名前にちなみます。

和名の「紫露草(ムラサキツユクサ)」は、同じツユクサ科で青い花を咲かせるツユクサに対して、この植物が紫色の花を咲かせることにちなむといわれます。

英語では「Spiderwort(クモの草)」と呼ばれます。

旬の季節: 
開花時期: 6月~9月
花言葉(全般): 「尊敬しているが恋愛ではない」


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モクレン、Magnolia
モクレン | 詳細 →
科・属名: モクレン科モクレン属
学名: Magnolia liliiflora
和名: 木蓮(モクレン)
別名: 木蓮華(モクレンゲ)、紫木蓮(シモクレン)
英名: Mulan magnolia, Purple magnolia, Lily magnolia

花の名前の由来
和名の「木蓮(モクレン)」は、花がハス(蓮)に似ていることに由来します。かつてはラン(蘭)に似ているということで「木蘭(モクラン)」と呼ばれていたこともあります。

紫の花色から「紫木蓮(シモクレン)」の別名もあります。

属名の学名「Magnolia(マグノリア)」は、18世紀のフランスの植物学者ピエール・マニョル(Pierre Magnol / 1638~1715)の名前にちなみます。

英語でも学名と同じ「Magnolia(マグノリア)」と呼ばれます。シモクレンは「Mulan magnolia」「Purple magnolia」「Lily magnolia」など、ハクモクレンは「Yulan magnolia」「Lily tree」などと呼ばれます。

旬の季節: 
開花時期: 3月~5月
花言葉(全般): 「自然への愛」「崇高」「持続性」


Scarlet rose mallow-01
モミジアオイ | 詳細 →
科・属名: アオイ科フヨウ属
学名: Hibiscus coccineus
和名: 紅葉葵(モミジアオイ)
別名: 紅蜀葵(コウショッキ / コウショクキ)
英名: Scarlet rose mallow, Texas star hibiscus

花の名前の由来
和名の「紅葉葵(モミジアオイ)」は、その葉にモミジに似た深い切れ込みがあり(3~5裂)、アオイ科の植物であることにちなみます。

別名では「紅蜀葵(コウショッキ)」と呼ばれます。これは淡黄の花を咲かせる中国原産のトロロアオイの漢名である黄蜀葵(オウショッキ)と対の名前になっています。

英語では「Scarlet rose mallow(深紅のバラのようなアオイ)」や「Texas star hibiscus(テキサスの星のようなハイビスカス)」などと呼ばれます。

旬の季節: 
開花時期: 7月~9月
花言葉(全般): 「温和」「穏やかさ」


桃、Peach blossom
モモ | 詳細 →
科・属名: バラ科モモ属
学名: Amygdalus persica
和名: 桃(モモ)
別名: 花桃(ハナモモ)、毛桃(ケモモ)
英名: Peach, Peach blossom(モモの花)

花の名前の由来
モモの名称の由来は諸説あり、たくさんの実がなることから「百(もも)」が果実の名前になったという説や実が赤いので「燃実(もえみ)」が転じたともいわれます。

モモの原産地は中国ですが、古代にはモモがペルシアから伝わったと考えられていました。英名の「Peach(ピーチ)」は、”ペルシア” が語源となり、ローマ時代のモモの名称であるラテン語の「malum persicum(ペルシアのリンゴ)」から来ています。

旬の季節: 
開花時期: 3月~4月
花言葉(全般): 「私はあなたのとりこ」「天下無敵」「気立ての良さ」


モンステラ、Monstera
モンステラ | 詳細 →
科・属名: サトイモ科モンステラ属(別名:ホウライショウ属)
学名: Monstera deliciosa
和名: 鳳莱蕉(ホウライショウ)
別名: モンステラ
英名: Monstera

花の名前の由来
属名の学名「Monstera(モンステラ)」は、ラテン語で奇怪、異常を意味する「monstrum(モンストルム)」(英語での「monstrous」)が語源となり、葉の深い切れ込みや穴があくといった独特な葉の形状に由来します。

旬の季節: 周年
出回り時期: 周年
花言葉(全般): 「うれしい便り」「壮大な計画」「深い関係」


Montbretia-01
モントブレチア | 詳細 →
科・属名: アヤメ科クロコスミア属(モントブレチア属)
学名: Crocosmia x crocosmiiflora
和名: 姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)
別名: モントブレチア、クロコスミア
英名: Montbretia

花の名前の由来
属名の学名「Crocosmia(クロコスミア)」は、ギリシア語の「crokos(サフラン)」と「osme(匂い)」を語源とし、乾燥させた花をお湯に浸すとサフランのような香りがすることに由来するといわれます。

属名の異名(シノニム)の「Montbretia(モントブレチア)」は、フランスの植物学者「Ernest Coquebert de Montbret(コクベール・ド・モンブレ / 1780~1801)」の名前にちなみます。

和名では「姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)」と呼ばれます。

英語では「Montbretia」と呼ばれます。

旬の季節: 
開花時期: 6月~8月
花言葉(全般): 「謙譲の美」「陽気」


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