ライラックの花言葉


ライラック、Lilacphoto: RichardBH

ライラック全般の花言葉は「思い出」「友情」「謙虚」。

紫のライラックの花言葉は「恋の芽生え」「初恋」。

白いライラックの花言葉は「青春の喜び」「無邪気」。

ライラック全般の英語の花言葉は「pride(誇り)」「beauty(美)」。

 
以下に花言葉の由来、誕生花、開花時期などの情報もございます。

ライラック(Lilac)について

春の花(最盛期は4月)。花色は紫、白、赤、ピンク、青など。

 

ライラック全般の花言葉

「思い出」「友情」「謙虚」


 

色別の花言葉

紫のライラック

「恋の芽生え」「初恋」

白いライラック

「青春の喜び」「無邪気」

 

西洋の花言葉(英語)

西洋における花言葉(Language of flowers)をご紹介します。「西洋の花言葉一覧」はこちら

Lilac(ライラック全般)

「pride(誇り)」「beauty(美)」

Purple Lilac(紫のライラック)

「first emotions of love(恋の芽生え)」「first love(初恋)」

White Lilac(白いライラック)

「youthful innocence(若者の純潔)」

 

花名・花言葉の由来

花名の由来

属名の学名「Syringa(シリンガ)」は、ギリシア語の「Syrinx(笛)」を語源とし、この植物の枝から笛を作ったことに由来するといわれます。

英名の「Lilac(ライラック)」は、サンスクリット語で暗青色を意味する「ニラ(nila)」がその語源であるともいわれます。

フランスでは「Lilas(リラ)」と呼ばれることから、日本でも「リラ」の別名があります。

花言葉の由来

紫のライラックの花言葉「恋の芽生え」「初恋」は、ライラックの葉がハート形をしていることにちなむともいわれます。

「青春の喜び」「無邪気」の花言葉は、フランスで白いライラックを青春のシンボルとしていたことに由来するともいわれます。

 

ライラックの誕生花

5月12日(白)、5月30日(紫)、6月12日6月26日(白)

 

ライラックの言い伝え

ライラックの花びらは通常4枚です。もし5枚になっている花を見つけたら、誰にもいわずにその花を飲み込むと、愛する人と永遠に過ごせるという言い伝えがあるそうです。

 

札幌の木

ライラックは特に欧米人に好まれ、ヨーロッパでは街路樹として盛んに植えられています。

ライラックは清涼地を好み、日本では主に北海道で見ることができます。昭和35年には札幌の木にも選ばれ、多くの家の庭先で見かけるほど市民に親しまれています。

 

ライラックの香り

ライラックの紫や白の花はとても香りがよく、香水の原料にもなります。

 

ライラックの季節・開花時期

旬の季節: 
開花時期: 4月~5月
出回り時期: 4月~5月(最盛期は4月)
花持ち期間: 5~10日程度

 

ライラックの名称・原産地

科・属名: モクセイ科ハシドイ属
学名: Syringa vulgaris
和名: 紫丁香花(ムラサキハシドイ)
別名: ライラック、リラ、花丁香花(ハナハシドイ)
英名: Lilac, Common lilac
原産地: ヨーロッパ東南部




 

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