スイレンの花言葉


スイレンの画像-01photo: pang yu liu

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睡蓮 Water lily

夏の花(最盛期は7月)。花色は白、赤、ピンク、青、黄、オレンジ、紫など。

スイレン全般の花言葉

「清純な心」「信頼」「信仰」

※由来、誕生花、西洋の花言葉(英語)などもあります。


 

花名・花言葉の由来

花名の由来

花名のスイレン(睡蓮)は、この花が夕方に閉じる(睡る)ことに由来するといわれます。

日本全国の池や沼に広く分布するスイレン属のヒツジグサ(未草)の名前は、未(ヒツジ)の刻(午後2時)に花を開くことにちなみますが、実際には朝から夕方まで花を咲かせます。

花言葉の由来

朝に花を開き、夕方に花を閉じるスイレンは、古代エジプトにおける太陽のシンボルとされ、エジプトの装飾や神話にも多く登場します。花言葉の「信仰」もこれにちなむといわれます。

花言葉において、白い花は「純潔」「清浄」をあらわすことが多く、スイレンの花言葉「清純な心」も野生のスイレンの多くが白い花であることに由来します。

 

スイレン誕生花

4月27日(白)、5月8日(黄)、7月7日7月24日

 

スイレンとハスの見分け方

スイレン(睡蓮)とハス(蓮)は混同されやすい植物ですが、見分けるには葉の形を見るのが簡単です。葉に切れ込みがあるのがスイレン、切れ込みがないのがハスになります。また、スイレンは水面近くで咲き、ハスの花は水面より高く上がり咲きます。

 

スイレンの言い伝え

遠い昔、湖のほとりにワヲタ(太陽)という酋長と恋人の美しい乙女がいました。しかし、乙女の両親は二人の交際に反対しました。彼女は悩み苦しんだ末に湖に身を投げてしまいます。

ワヲタは彼女を救い出そうとしましたがその姿は消え、かわりにスイレンが咲いていました。それ以降、スイレンはワヲタ(太陽)の暖かさで花を開き、日が沈むと眠るようになったといいます。

 

スイレンの主な種類

ヒツジグサ

日本に広く分布。海外では中国、朝鮮半島、シベリア、インド北部、北アメリカ、ヨーロッパに分布しています。6月~11月に白い花を咲かせます。

ブルー・ロータス

青スイレン(英名:Blue lotus, Egyptian blue water lily)。アフリカから東南アジアに分布。青い花を咲かせ、古代エジプトの壁画などにも描かれています。

ヨザキスイレン

別名はエジプトスイレン(英名:White lotus, Egyptian white water lily)。アフリカから東南アジアに分布。白い花を咲かせ、古代エジプトの壁画などにも描かれています。

 

西洋の花言葉(英語)

≪Language of flowers≫ 西洋の花言葉一覧

Water lily(スイレン全般)

「purity of heart(清らかな心)」

 
睡蓮の画像-02photo: Yoshikazu TAKADA

 
睡蓮の画像-03photo: Pedro Fernandes

 

スイレンの季節・開花時期

旬の季節: 
開花時期: 5月~9月
出回り時期: 5月~9月(最盛期は7月)
花持ち期間: 3~5日程度

 

名称・原産地

科・属名: スイレン科スイレン属
学名: Nymphaea spp.
和名: 睡蓮(スイレン)
英名: Water lily
原産地: 世界各地の熱帯、温帯

 

スイレンを国花とする国

タイ、スリランカ、バングラデシュ、エジプト、フランス領ギアナ、パプアニューギニア





 

他の蓮・睡蓮・蓮華の花言葉

蓮、Lotus
ハス | 詳細 →
花言葉(全般): 「清らかな心」「神聖」「離れゆく愛」「雄弁」
科・属名: ハス科ハス属


レンゲソウ、Chinese milk vetch
レンゲソウ | 詳細 →
花言葉(全般): 「あなたと一緒なら苦痛がやわらぐ」「心がやわらぐ」
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植物スイレンの詳細: Wikipedia