クロッカスの花言葉


クロッカス、Crocusphoto: Armin Vogel

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クロッカス Crocus

早春の花(最盛期は3月)。花色は紫、黄、白、青、赤など。

クロッカス全般の花言葉

「青春の喜び」「切望」

※色別の花言葉、由来、誕生花、西洋の花言葉(英語)などもあります。


 

色別の花言葉

紫のクロッカス

「愛の後悔」

黄色いクロッカス

「私を信じて」

 

花名・花言葉の由来

花名の由来

属名の学名「Crocus(クロッカス)」は、ギリシア語の「krokos(糸)」が語源となり、長く糸状に伸びるめしべをもつことに由来します。

花言葉の由来

春に咲く花は青春の意味を含むとされるケースが多く、「青春の喜び」の花言葉もクロッカスがヨーロッパにおいて古くから春の訪れを告げる花とされてきたことに由来します。「切望」の花言葉は、早春に花をつけるクロッカスが春を待ちきれないという意味になります。

 

クロッカス誕生花

1月3日1月5日1月21日1月31日2月6日(黄)、2月24日4月7日

 

クロッカスとギリシア神話

美しい青年のクロッカスは、羊飼いの娘スミラックスと恋に落ちます。しかし、神々は二人の結婚を許しませんでした。絶望したクロッカスは自殺し、残されたスミラックスを悲しみのどん底につき落としてしまいます。二人を哀れんだ花の女神フローラは青年をクロッカスの花に、娘をスミラックス(サルトリイバラ)の花に変えたといいます。

 

クロッカスとサフラン

同じクロッカス属のサフランは11月ごろに薄紫色の花を咲かせます(秋咲き)。そのめしべは薬用やスパイスとして用いられるため、薬用サフランとも呼ばれます。一方、春咲きのクロッカスは観賞用のみに栽培されるため、春サフラン、花サフランなどと呼ばれます。

 

西洋の花言葉(英語)

≪Language of flowers≫ 西洋の花言葉一覧

Crocus(クロッカス全般)

「youthful gladness(青春の喜び)」「cheerfulness(上機嫌、元気)」

 

クロッカスの季節・開花時期

旬の季節: 早春
開花時期: 3月~4月
出回り時期: 2月~3月(最盛期は3月)
花持ち期間: 10日程度

 

名称・原産地

科・属名: アヤメ科クロッカス属
学名: Crocus spp.
和名: クロッカス
別名: 花サフラン(ハナサフラン)、春サフラン(ハルサフラン)
英名: Crocus
原産地: 地中海沿岸





 

他のアヤメ科の花(種類・画像)

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植物クロッカスの詳細: Wikipedia