セリの花言葉


セリ、Water dropwortphoto: 石川 Shihchuan

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芹 Water dropwort

夏の花。花色は白。

セリ全般の花言葉

「清廉で高潔」「貧しくても高潔」

※由来、誕生花などもあります。


 

花名の由来

花名の由来

属名の学名「Oenanthe(オエナンサ)」は、ギリシア語の「oinos(酒)」と「anthos(花)」が語源ともいわれます。

和名の芹(セリ)は、競り合う(せりあう)ように群生していることに由来するといわれます。

英語では、「Water dropwort(水セリ)」や「Japanese parsley(日本のパセリ)」と呼ばれます。

 

セリ誕生花

1月7日1月11日

 

セリと春の七草

セリは春の七種(ななくさ)の一つで、若菜を食用にします。

春の七種

・芹(セリ)
・薺(ナズナ
・御形(ゴギョウ) ※母子草(ハハコグサ)
・繁縷(ハコベラ) ※繁縷(ハコベ)
・仏の座(ホトケノザ) ※小鬼田平子(コオニタビラコ)
・菘(スズナ) ※蕪(カブ)
・蘿蔔(スズシロ) ※大根(ダイコン)

※は現在の名称

七草がゆ

七草とは、人日の節句(1月7日)の朝に、春の七種の野菜が入った粥(七草がゆ)を食べる風習のことです。七草がゆは、邪気を払い万病を除く占いとして食べますが、おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しくなる冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。

江戸時代には武家や庶民にも定着し、幕府では公式行事として、将軍以下すべての武士が七草がゆを食べる儀礼を行っていたといいます。

春の七種の由来

日本では古代より、年初に雪の間から芽を出した草を摘む「若菜摘み」という風習があり、これが七種の原点とされます。現在の七種は、1362年頃に書かれた『河海抄』(『源氏物語』の注釈書)の「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」が初見とされています。

 

セリの季節・開花時期

旬の季節: (食用にされる若菜は春先)
開花時期: 7月~8月

 

名称・原産地

科・属名: セリ科セリ属
学名: Oenanthe javanica
和名: 芹(セリ)
別名: 白根草(シロネグサ)
英名: Water dropwort, Japanese parsley
原産地: 日本、中国、朝鮮半島、東南アジア、オセアニア





 

他の春の七草の花言葉

ナズナ、Shepherd's purse
ナズナ | 詳細 →
花言葉(全般): 「あなたに私のすべてを捧げます」
科・属名: アブラナ科ナズナ属



 
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植物セリの詳細: Wikipedia