スカビオサの花言葉


スカビオサ、Scabiosaphoto: su neko

★ 「花言葉-由来」の人気ページ

花言葉一覧 ・逆引き花言葉 ・テーマ別花言葉( 感謝 / 怖い / 恋愛 ) ・各月の花9月の花 / 10月の花 ) ・各月の誕生花9月の誕生花 / 10月の誕生花 ) ・人気の花( アジサイ / バラ / チューリップ / ラン / アネモネ / カーネーション / ガーベラ

松虫草 Scabiosa

初夏~秋の花。花色は紫、青、赤、ピンク、白など。

スカビオサ全般の花言葉

「不幸な愛」「私はすべてを失った」

※由来、誕生花、西洋の花言葉などもあります。


 

花名・花言葉の由来

花名の由来

属名の学名「Scabiosa(スカビオサ)」は、ラテン語の「scabiea(疥癬)」が語源となり、この属の植物が薬草として皮膚病に用いられたことに由来するといわれます。

日本の固有種で山地の草原に生育するマツムシソウ(松虫草)も同属ですが、一般にスカビオサという名前で流通しているものの多くはセイヨウマツムシソウ(西洋松虫草)になります。

なお、松虫草の語源には諸説あり、花が散ったあとの姿が仏具の「松虫鉦」に似ていることに由来するともいわれます。

花言葉の由来

西洋では紫色の花に悲しい花言葉が多くつけられています。これは、ギリシア神話にて大量の血を流して死んでしまった美少年ヒュアキントスのその血から紫のヒヤシンスの花が咲いたという言い伝えに由来します。

西洋において紫色のスカビオサも伴侶を失った未亡人におくる花束にふさわしいとされ、花言葉も「不幸な愛(unfortunate love)」「私はすべてを失った(I have lost all)」という悲しいものがつけられています。

 

スカビオサ誕生花

4月26日6月30日

 

スカビオサの種類

スカビオサ(マツムシソウ属)は世界に約70種が知られています。

セイヨウマツムシソウ

ヨーロッパ原産。6月~10月ごろに淡紫色、濃紫色、ピンク、深青色などの花を咲かせます。

コーカサスマツムシソウ

コーカサス地方原産。6月~10月ごろに青や白などさわやかな色彩の花を咲かせます。花持ちもよく切り花としても人気があります。

マツムシソウ

日本の固有種で山地の草原などに生育します。8月~10月ごろに紫色の花を咲かせます。

 

西洋の花言葉(英語)

≪Language of flowers≫ 西洋の花言葉一覧

Scabiosa(スカビオサ全般)

「unfortunate love(不幸な愛)」「I have lost all(私はすべてを失った)」

 

スカビオサの季節・開花時期

旬の季節: 初夏
開花時期: 6月~10月
出回り時期: 6月~10月
花持ち期間: 5~7日程度

 

名称・原産地

科・属名: スイカズラ科マツムシソウ属
学名: Scabiosa atropurpurea
和名: 西洋松虫草(セイヨウマツムシソウ)
別名: スカビオサ
英名: Pincushion flower, Sweet scabious
原産地: ヨーロッパ





 

他のスイカズラ科の花(種類・画像)

アベリア、Glossy abelia
アベリア | 詳細 →
花言葉(全般): 「強運」「謙虚」「謙譲」
科・属名: スイカズラ科ツクバネウツギ属


オミナエシ、Golden lace
オミナエシ | 詳細 →
花言葉(全般): 「美人」「はかない恋」「親切」
科・属名: スイカズラ科オミナエシ属


ガマズミ、Linden viburnum
ガマズミ | 詳細 →
花言葉(全般): 「結合」「私を無視しないで」
科・属名: スイカズラ科ガマズミ属


スイカズラ、Honeysuckle
スイカズラ | 詳細 →
花言葉(全般): 「愛の絆」「献身的な愛」
科・属名: スイカズラ科スイカズラ属



 
★ 「花言葉-由来」の人気ページ

花言葉一覧 ・逆引き花言葉 ・テーマ別花言葉( 感謝 / 怖い / 恋愛 ) ・各月の花9月の花 / 10月の花 ) ・各月の誕生花9月の誕生花 / 10月の誕生花 ) ・人気の花( アジサイ / バラ / チューリップ / ラン / アネモネ / カーネーション / ガーベラ

植物スカビオサの詳細: Wikipedia