トルコキキョウの花言葉


トルコキキョウ、Lisianthusphoto: Tatters ❀

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トルコキキョウ Lisianthus

夏の花。花色は紫、ピンク、白、赤、黄、緑、青、覆輪など。

トルコキキョウ全般の花言葉

「すがすがしい美しさ」「優美」「希望」

※由来、誕生花、西洋の花言葉(英語)などもあります。


 

花名・花言葉の由来

花名の由来

属名の学名「Eustoma(ユーストマ)」は、ギリシア語の「eu(良い)」と「stoma(口)」を語源とし、釣り鐘状の花の形に由来するといわれます。

和名のトルコ桔梗(トルコキキョウ)の由来には諸説あり、”トルコ”については、つぼみの形がトルコ人のターバンに似ていることにちなむとする説、花びらの青色がトルコ石を思わせるといった説などがあります。”キキョウ”については、花の色や姿がキキョウに似ていることに由来するといわれます。実際には北アメリカ原産で、キキョウ科ではなくリンドウ科の植物です。

花言葉の由来

「すがすがしい美しさ」「優美」の花言葉は、さわやかな気品と可愛らしさをあわせ持つトルコキキョウの花姿に由来するともいわれます。

 

トルコキキョウ誕生花

6月28日7月10日(ピンク)、7月12日7月20日7月30日(白)

 

日本生まれのトルコキキョウ?

原産地はアメリカのテキサス州周辺が中心といわれるトルコキキョウ。日本に持ち込まれたのは1930年代です。当時は紫色のみで一重咲きの小さな花を咲かせる品種でした。1970年代以降、多彩な色や花形が楽しめるように改良が進み、日本がユーストマの品種改良の中心となります。現在出回っている品種のほとんどが日本産で、欧米などでも高い評価を得ています。

 

ブライダルフラワー

品種改良により、今ではバラと見間違うほどの華やかさを持つようになったトルコキキョウ。色や花形も豊富で、可憐な一重咲きから華やかな八重咲き、花びらの先がフリルのようなフリンジ咲きなどがあります。さわやかな気品とやわらかくフリルのかかった花びらが重なり合ってゴージャズな雰囲気をもつトルコキキョウは、ウエディングブーケなどのブライダルフラワーとしても人気です。

 

トルコキキョウの女王

トルコキキョウで花径が最大級となる品種は『レイナ ホワイト』と呼ばれます。やわらかなフリルの白色系の八重咲きで花径10~12cmにもなる巨大輪が特徴です。「レイナ」はスペイン語で「女王」を意味し、その名のように優雅さと気品をあわせ持ち、また見る者の心を魅了するその圧倒的な存在感によって、とても人気のある品種です。

 

西洋の花言葉(英語)

≪Language of flowers≫ 西洋の花言葉一覧

Lisianthus(トルコキキョウ全般)

「appreciation(感謝)」「calming(穏やか)」

 

トルコキキョウの季節・開花時期

旬の季節: 
開花時期: 5月~8月
出回り時期: 5月~11月
花持ち期間: 1~2週間程度

 

名称・原産地

科・属名: リンドウ科ユーストマ属(旧学名リシアンサス属)
学名: Eustoma grandiflorum
和名: トルコ桔梗(トルコギキョウ、トルコキキョウ)
別名: ユーストマ、リシアンサス
英名: Lisianthus, Eustoma, Texas Bluebell, Tulip Gentian
原産地: 北アメリカ





 

他のリンドウ科の花(種類・画像)

リンドウ、Gentian
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花言葉(全般): 「悲しんでいるあなたを愛する」「正義」「誠実」
科・属名: リンドウ科リンドウ属



 
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植物トルコキキョウの詳細: Wikipedia