カラスウリの花言葉


カラスウリ、Japanese snake gourdphoto: Black Zowie

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烏瓜 Japanese snake gourd

夏の花。花色は白。

カラスウリ全般の花言葉

「よき便り」「誠実」「男ぎらい」

※由来、誕生花などもあります。


 

花名・花言葉の由来

花名の由来

属名の学名「Trichosanthes(トリコサンセス)」は、ギリシア語の「thrix(毛)」と「anthos(花)」が語源となり、花びらの縁部が細裂して糸状になることに由来します。

和名の烏瓜(カラスウリ)は、熟した赤い実をカラスが好んで食べることにちなむともいわれます。しかし、特にカラスの好物という観察例はほとんどないようです。

英語では「Japanese snake gourd(日本のヘビウリ)」とも呼ばれます。

花言葉の由来

花言葉の「よき便り」は、実のなかの黒褐色のタネの形状が結び文に似ていることに由来するといわれます。特異なタネの形状はカマキリの頭部や打ち出の小槌にたとえられることもあります。

「男ぎらい」の花言葉は、この花が日没後にレースのような純白の花を咲かせ、日の出前にはしぼんでしまうことにちなむといわれます。

 

カラスウリ誕生花

11月11日11月20日

 

カラスウリの仲間

キカラスウリ(黄烏瓜)

日本原産。6月~9月にかけての日没後から翌日午前中ごろまで、カラスウリに似た白い花を咲かせます。実は熟すと黄色くなります。

ヘビウリ(蛇瓜)

インド原産。夏にカラスウリに似た白い花を咲かせます。実は細長くのびながら、ヘビに似た姿になります。実は熟すと赤くなります。

 

カラスウリの季節・開花時期

旬の季節: 
開花時期: 7月~8月

 

名称・原産地

科・属名: ウリ科カラスウリ属
学名: Trichosanthes cucumeroides
和名: 烏瓜(カラスウリ)
別名: 玉章、玉梓(ともにタマズサ)、狐の枕(キツネノマクラ)、土瓜(ツチウリ)
英名: Japanese snake gourd
原産地: 日本、中国、朝鮮半島




 

他のウリ科の花(種類・画像)

夕顔、Bottle gourd
ユウガオ | 詳細 →
花言葉(全般): 「夜」「はかない恋」「罪」
科・属名: ウリ科ユウガオ属



 
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植物カラスウリの詳細: Wikipedia