ヒペリカムの花言葉


ヒペリカム、Tutsanphoto: Leonora Enking

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ヒペリカム Tutsan

夏の花。花色は黄(実は赤、ピンク、オレンジ)。

ヒペリカム全般の花言葉

「きらめき」「悲しみは続かない」

※由来、誕生花などもあります。


 

花名・花言葉の由来

花名の由来

属名の学名「Hypericum(ヒペリカム)」は、ギリシア語の「hyper(上に)」と「eikon(像)」を語源とし、悪魔よけの像の上にこの花が置かれていたことに由来するともいわれます。また、「hypo(下に)」と「erice(草むら)」を語源にするという説もあります。

花屋でヒペリカムの名で流通することの多い種のヒペリカム・アンドロサエマムは、英語で「Tutsan」と呼ばれます。

花言葉の由来

鮮やかな黄色の長い雄しべと花びらが特徴のヒペリカム。花言葉の「きらめき」は、その輝くような花姿にちなむといわれます。「悲しみは続かない」の花言葉は、花が散ってもすぐに赤やピンクのかわいらしい実をつけることに由来するともいわれます。

 

ヒペリカム誕生花

8月27日

 

ヒペリカムの種類

ヒペリカムの仲間(オトギリソウ属)は300種以上が知られ、代表的なものにはオトギリソウ(弟切草)、キンシバイ(金糸梅)、ビヨウヤナギ(美容柳)などがあります。

園芸店で一般にヒペリカムの名称で流通している品種は、ヒペリカム・アンドロサエマムやヒペリカム・カリシナムなどです。

 

ヒペリカムの季節・開花時期

旬の季節: 
開花時期: 6月~8月

 

名称・原産地

科・属名: オトギリソウ科オトギリソウ属
学名: Hypericum androsaemum
和名: ヒペリカム・アンドロサエマム
別名: 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
英名: Tutsan
原産地: ヨーロッパ西部~南部





 

他のオトギリソウ科の花(種類・画像)

オトギリソウ、St. John's wort
オトギリソウ | 詳細 →
花言葉(全般): 「迷信」「敵意」「秘密」「恨み」
科・属名: オトギリソウ科オトギリソウ属



 
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植物ヒペリカムの詳細: Wikipedia