ハナキリンの花言葉


Crown of thorns-01photo: Jean-Marie Van der Maren

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花麒麟 Crown of thorns

冬~早春の花。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジなど。

ハナキリン全般の花言葉

「早くキスして」「逆境に耐える」

※由来、誕生花、西洋の花言葉(英語)などもあります。


 

花名・花言葉の由来

花名の由来

属名の学名「Euphorbia(ユーフォルビア)」は、ローマ時代のモーリタニア王の侍医エウポルボス(Euphorbus)の名前にちなみます。エウポルボスが初めてこの属の植物の乳液を薬に使ったことによります。

和名の「花麒麟(ハナキリン)」は、この植物がサボテンの木麒麟(モクキリン)に姿が似ていて、一年中花を咲かせることに由来します。

英語では、イエス・キリストが冠せられた「茨の冠」がこの植物だったとの伝説があることから「Crown of thorns(茨の冠)」と呼ばれます。

なお、アメリカでは「Kiss-me-quick(早くキスして)」の別名があるともいわれていますが、あまり一般的ではないようです。英語では、ナス科のニオイバンマツリ(Brunfelsia australis)が「Yesterday-Today-and-Tomorrow(昨日、今日、明日)」や「Kiss-me-quick」と呼ばれています。

花言葉の由来

花言葉の「早くキスして」は、突き出した唇のような花の形にちなみます。

「逆境に耐える」の花言葉は、この植物にトゲがあることに由来するといわれます。

 

ハナキリン誕生花

10月19日11月9日12月12日

 
Crown of thorns-02photo: M a n u e l

 
Crown of thorns-03photo: Ernest McGray, Jr.

 

ハナキリンの季節・開花時期

旬の季節: 
開花時期: 3月~10月(一定以上の温度があれば一年中花を咲かせます)

 

名称・原産地

科・属名: トウダイグサ科トウダイグサ属
学名: Euphorbia milii
和名: 花麒麟(ハナキリン)
別名: キスミークイック
英名: Crown of thorns
原産地: マダガスカル島





 

他のトウダイグサ科の花(種類・画像)

ポインセチア、Poinsettia
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花言葉(全般): 「祝福」「幸運を祈る」「私の心は燃えている」「清純」
科・属名: トウダイグサ科トウダイグサ属



 
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植物ハナキリンの詳細: Wikipedia