エリカの花言葉


Heath_01photo: Franco Folini

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エリカ Heath

冬の花。花色はピンク、白、赤、紫、オレンジ、黄など。

エリカ全般の花言葉

「孤独」「寂しさ」「博愛」「良い言葉」

※由来、誕生花、西洋の花言葉(英語)などもあります。


 

花名・花言葉の由来

花名の由来

ヨーロッパではエリカが荒野に多く自生するため、イギリスでは「荒野」を意味するヒース(Heath)、同じくドイツではハイデ(Heide)と呼ばれています。

属名の学名「Erica(エリカ)」は、ホウキを意味するラテン語のエリック(eric)が語源で、以前はエリカ属であったカルーナの枝でホウキをつくったことに由来するとみられています。

花言葉の由来

花言葉の「孤独」「寂しさ」は、風の吹きすさぶ荒野に自生するエリカの姿からつけられました。

 

エリカ誕生花

8月5日9月17日(白)

 

エリカの種類

エリカ属には700種以上の野生種(大部分は南アフリカ原産)があり、多くの園芸品種もつくりだされています。日本には大正時代に多くの種類が持ち込まれましたが、定着したのはジャノメエリカなどほんの数種です。

ジャノメエリカ

ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)の花名は、花の口元からおしべの黒い葯(花粉袋)がのぞいており、蛇の目模様のように見えることに由来します。

スズランエリカ

花名は、花がスズランに似ていることに由来します。

 

エリカと文学

風の吹きすさぶ荒野に生い茂るエリカとその荒涼とした風景は、スコットランドやイングランドを代表する景色のひとつです。それらは『嵐が丘』(1847年、エミリー・ブロンテ著)や『秘密の花園』(1911年、フランシス・ホジソン・バーネット著)などの文学作品にも登場して人々の郷愁を誘い、作品に独特の世界観をあたえています。

 

西洋の花言葉(英語)

≪Language of flowers≫ 西洋の花言葉一覧

Heath(エリカ全般)

「solitude(孤独)」

 

エリカの季節・開花時期

旬の季節: 
開花時期: 11月~6月
出回り時期: 11月~6月
花持ち期間: 10日程度

 

名称・原産地

科・属名: ツツジ科エリカ属
学名: Erica spp.
和名: エリカ
別名: ヒース、ハイデ
英名: Heath
原産地: 南アフリカ、ヨーロッパ、地中海沿岸




 

他のツツジ科の花(種類・画像)

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植物エリカの詳細: Wikipedia