ボダイジュの花言葉


ボダイジュ、Lindenphoto: Monika

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菩提樹 Linden

夏の花。花色は黄。

ボダイジュ全般の花言葉

「夫婦愛」「結婚」

※由来、誕生花、西洋の花言葉(英語)などもあります。


 

花名・花言葉の由来

花名の由来

属名の学名「Tilia(ティリア)」は、ラテン語の「ptilon(翼)」が語源となり、包葉が翼状に花梗につくことに由来するといわれます。

菩提樹(ボダイジュ)は、臨済宗の開祖栄西(1141~1215)が中国から持ち帰ったと伝えられています。釈迦は菩提樹の下で悟りを開いたいわれますが、釈迦の菩提樹はガジュマルなどと同じクワ科のインドボダイジュ(印度菩提樹)を指します。

中国では熱帯産であるインドボタイジュの生育には適さないため、葉の形が似ているアオイ科(APG体系)の本種を菩提樹としたといわれます。

花言葉の由来

ギリシア神話の神々の王ゼウスに仕えたフィレモンとバウキスという老夫婦がいました。二人は死によって離ればなれになるのをおそれ、フィレモンはカシの木にバウキスはボダイジュに変わり、永久に仲よく暮らしたといいます。

花言葉の「夫婦愛」「結婚」はこの言い伝えに由来するといわれます。

 

ボダイジュ誕生花

7月9日7月30日8月23日

 

ボダイジュの種類

ボダイジュの仲間(シナノキ属)は世界に約30種が知られいます。

ボダイジュ(菩提樹)

中国原産。樹高10mほど。日本各地の社寺によく植えられています。6月~7月ごろに小さな淡黄色の花を咲かせます。

シナノキ(科の木)

日本特産種。樹高20m以上。九州から北海道までの山地に分布します。6月~7月ごろに小さな淡黄色の花を咲かせます。長野市の「市の木」に指定。

セイヨウシナノキ(西洋科の木)

ナツボダイジュとフユボダイジュの自然交配種。樹高20m~30mほど。ヨーロッパでは古くから植えられ、木材は楽器や木彫材などに利用されています。チェコの国花。

フユボダイジュ(冬菩提樹)

ヨーロッパ、コーカサス原産。樹高20m~30mほど。夏に芳香が強い小さな淡黄色の花を咲かせます。葉や花はハーブとしても用いられます。

アメリカシナノキ(アメリカ科の木)

アメリカ中西部原産。樹高20m~30mほど。初夏に淡黄色の花を咲かせます。花はミツバチが好み、強い芳香のあるハチミツがとれます。

 

西洋の花言葉(英語)

≪Language of flowers≫ 西洋の花言葉一覧

Linden(ボダイジュ全般)

「conjugal love(夫婦愛)」「matrimony(結婚)」

 

ボダイジュの季節・開花時期

旬の季節: 
開花時期: 6月~7月

 

名称・原産地

科・属名: アオイ科(APG体系)シナノキ属
学名: Tilia miqueliana
和名: 菩提樹(ボダイジュ)
英名: Linden, Lime
原産地: 中国

 

ボダイジュを国花とする国

チェコ(セイヨウシナノキ)





 

他のアオイ科の花(種類・画像)

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植物ボダイジュの詳細: Wikipedia